群馬県牛乳販売農業協同組合連合会

組織概要

(1)あいさつ

 群馬県牛乳販売農業協同組合連合会は、昭和41年4月に経済連、4酪農連合会、8専門農協の14会員で設立されました。県内の酪農家が生産する生乳を受託し、指定団体である関東生乳販売農業協同組合連合会を介して乳業者へ広域販売を行っています。
 本県の生乳生産量は全国第5位ですが、酪農家戸数はここ数年毎年約4%の割合で減少が続いており、規模拡大も進んでいますが、生産基盤の弱体化が心配される状況です。
 このような中、私たち生産者は、消費者の皆様に安全・安心で新鮮なうんまい牛乳をお届けするとともに、これからも酪農の持つ多面的機能の一層の追求を進め、消費者の皆様に信頼されるよう努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。

(2)概要

名称 群馬県牛乳販売農業協同組合連合会
所在地 群馬県前橋市亀里町1310番地 JAビル8階
代表者 代表理事会長 唐澤 透
設立 昭和41年4月2日設立
主な事業 ①販売事業 ②凍結精液配布事業 ③牛群検定事業 ④指導事業
⑤農政活動 ⑥牛乳消費拡大対策 ⑦集送乳事業
関連施設 吾妻西部CS
県央CS(関東生乳販連)
役 職 員 理事9人 監事2人 職員12人(うち臨時1人、関東生乳販連へ出向7人)
機 構 図 「組織の構成」
「組織の構成」
− 総務部
代表理事会長 − 代表理事副会長 − 常務理事 − 参与 −
− 業務部

(3)沿革

昭和41年 4月 群馬県牛乳販売農業協同組合連合会設立(経済連、4酪農連合会、県酪連、8専門農協の14会員)
「加工原料乳生産者補給金算定措置法」(不足払い法)に基づき群馬県知事から生乳生産者団体として指定を受ける
昭和42年12月 「第20回原乳品質改善共励会」を県から引き継ぎ以後毎年開催
昭和44年 3月 牛人工授精用凍結精液を県畜産試験場から受け入れ、県下5ヶ所にサブセンターを設置し精液配布事業を開始
「原町集乳所(吾妻郡原町)」を設置
昭和46年 5月 「前橋第一集乳所」及び「前橋第二集乳所」を設置
昭和54年 9月 「群馬県牛乳普及協会」を設立
昭和59年 1月 「利根沼田クーラーステーション」を設置
昭和59年 8月 「社団法人 群馬県酪農指導検査協会」設立
平成 元年 4月 「吾妻西部集乳所(北軽井沢)」を設置
平成 2年11月 「群馬県酪農肉牛フェスティバル」を畜産試験場内で開催
平成 3年 4月 「群馬県酪農畜産ヘルパー協会」設立
平成12年 3月 関東生乳販売農業協同組合連合会が広域指定生乳生産者団体の指定を受ける
平成30年 4月 「群馬県央クーラーステーション」の稼働開始
令和 2年 5月 「ぐんま乳販連だより」を発刊

(4)会員

7会員
全国農業協同組合連合会群馬県本部
赤城酪農業協同組合連合会
榛名酪農業協同組合連合会
あがつま農業協同組合
群馬中央酪農業協同組合
東毛酪農業協同組合
明友酪農業協同組合

(5) 指定生乳生産者団体

関東生乳販売農業協同組合連合会

(6)アクセス

群馬県牛乳販売農業協同組合連合会 事務所

群馬県央クーラーステーション

(7)問い合わせ先

乳販連へのお問い合わせはこちらからお願いいたします。